閑話休題

ブログの効能と言わば何ぞ其れ日々の由なし事の記帳に限らんや

NBA: オールスター発表

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オールスターのスターターが決定


最多得票はウォーリアーズのステファン・カリー.レブロンが2位,若手筆頭の Anthony Davisが3位に入った.

Eastern Conference
Player Team Number of Vote PPG TRB AST WS rank_WS PER
Pau Gasol CHI 974,177 18.6 11.5 2.6 4.8 16 22.1
LeBron James CLE 1,470,483 26 5.5 7.4 4.7 19 25.4
Carmelo Anthony NYK 647,005 24 6.7 3.1 2.6 91 21.7
John Wall WAS 886,368 17 4.3 10 4.7 20 20.6
Kyle Lowry TOR 805,290 19.8 7.5 4.9 5.5 10 21.9
TOTAL 4,783,323 105.4 35.5 28 22.3 31.2 22.34
Western Conference
Player Team Number of Vote PPG TRB AST WS rank_WS PER
Anthony Davis NOP 1,369,911 24.3 10.4 1.6 8.2 2 31.6
Blake Griffin LAC 700,615 23 7.6 5 5.4 12 22.7
Marc Gasol MEM 795,121 19.3 8.2 3.7 5.7 9 22.7
(Kobe Bryant) LAL 1,152,402 22.3 5.7 5.6 0.1 389 17.5
Stephen Curry GSW 1,513,324 23.2 4.8 8.1 8.1 3 27.8
James Harden HOU 1,069,368 27.2 5.5 6.7 9.2 1 27.5
TOTAL 5,531,373 117 36.5 25.1 36.6 5.4 26.46

なお,WS:ウィンシェア*1,rank_WS: NBA全体でのウィンシェアの順位,PER: プレイヤーエフィシェンシーレーティング_*2
コービーは負傷でオールスターを欠場すると予想して,代役にはハーデンを入れた.TOTALのスタッツの算出にはコービーではなく,ハーデンを入れている.
やはり,ファン投票と言うことになると,今年の数字よりも長年その選手が積み上げてきたものがモノをいう傾向にある.あとは大都市有利の傾向はあるのかもしれない.デュラントは確かにけがで出場試合数が少なかったが,ロサンゼルスやシカゴ,ニューヨークのチームにいたらどうなっていただろうか?と思ってしまう.

今回は選ばれた10人の選手を総合指標であるWSに従ってグループ分けしてみた

Group1: 文句なしの選出

今シーズン成績=WS20位以内.過去の累積WSが80以上...該当選手=パウ・ガソルレブロンジェームズ

GROUP2: 今年の成績は文句なし,でも実績はまだまだ

今シーズン成績=WS15位以内...該当選手=ステファン・カリー,アンソニーデービス,マルクガソル,カイル・ローリー,ブレーク・グリフィン,

Group3: 昔の名前で出ています

今シーズン成績=WSが20位以下.過去の累積WSが80以上...該当選手=コービーブライアント,カーメロ・アンソニー

Group4:ジョンウォール

グループ分け不可.

昨年はグループ1に属する選手がもっと多かったのだが,今シーズンは二人だけ
.コービーは2年連続でgroup3からの選出となった
他の話題は次のエントリにて,

*1:If you want to access more detailed information about WS, please look at Player efficiency rating - Wikipedia, the free encyclopediaCalculating Win Shares | Basketball-Reference.com

*2:If you want to access more detailed information about PER, please look at Player efficiency rating - Wikipedia, the free encyclopedia

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